migaru hack

暮らしをミニマムに、好きなことは好きなだけ。

普通の人こそ投資をしよう。庶民なわたしの投資計画を公開【お金を効率よく増やす】

投資はまとまったお金があるお金持ちじゃないとできない、というわけではありません。

実際、わたしは大金の貯金はありませんが、投資してます。毎月のお給料を天引き貯金する感覚で、投資信託にお金を流してますし、利益も少しずつ出てきています。

なので、普通の人こそ投資をすべきです。お金に出稼ぎしに行ってもらって、お金を増やせるのですから。特に長期投資は、いかに早く始めるかが勝負。時間は限られてますから、気になった時が始め時です。

 

とはいえ、何からしたらいいんだろう…リスクがこわい…と思うのが当たり前。周りに投資をしている人がいないならなおさら。でも、身近な人がやっていたら、抵抗感は減るのでは?

この記事では、普通の人であるわたしがどんなふうに投資をしているかをお伝えします。ちなみに、私が大いに参考にしたサイト様はこちら。

www.survive-m.com

まずは国の投資促進制度を最大活用する

f:id:migaruhack:20180122185122j:plain

確定拠出年金(iDeCo)で、投資信託を購入。

口座維持手数料が無料の楽天証券を利用し、毎月2万3千円ずつ投資信託を購入しています。中途半端な金額ですが、職業に応じて毎月積み立てられる金額の上限が決まっているのです。会社員なら2万3千円が上限です。

12月までは国内株・外国株を半々で買っていましたがバランスを考えて、外国株(たわらノーロード先進国株式)に全額積み立てています

わたしは8月から始めました。約11万円の運用で1万円プラスです。 また、積み立てた金額分の税金が一部還付されるので節税対策にもなります。

投資信託のメリットは簡単で初心者でも始めやすいこと、デメリットは手数料がかかることですが、iDeCoだと手数料が安めです。

積み立てNISAで、投資信託を購入。

2018年1月スタートの積み立てNISA。こちらは、アクティブファンドのひふみプラス毎月3万3千円積み立てます。またまた中途半端な金額ですが、 一年に積み立てられる金額の上限が40万円なのです。

ひふみの投資信託は積み立てNISAじゃなくても買えますが、わたしが使うSBI証券と楽天証券では購入手数料が無料なのでお得です。

運用結果はまだまだこれからですが、人気の投資信託なのでこれからが楽しみです。

毎月投資信託を積み立てる。

このように、投資を促進する制度であるiDeCoや積み立てNISAを利用すると、税や手数料が免除されるので初心者にはうってつけ。ただし、積立金額には上限があります。

  • iDeCoは毎月2万3千円(会社員の場合)
  • 積み立てNISAは毎年40万円
  • 一年あたり、合計67万6千円

わたしはこれらの制度の上限ぎりぎりまで使います。普通の会社員でも、毎月の先取り貯金を投資に切り替えれば、上限に近づけるのではないでしょうか?

残りの余剰金も投資したい

IPO資金にする

確定拠出年金・積み立てNISAで投資しても、まだお金に余裕があります。ですが、普通に貯金しててもお金は増えないので、残りはIPO資金にします。

IPOはハイリターンローリスクな宝くじのようなもの。ただめったに当たらないみたいなので、あまり期待はしていません。150万円ほど用意する予定です。

株主優待?FX?仮想通貨?

まだまだ先の話(来年くらい?)ですが、IPO資金も貯まったらどうするかは考え中です。

  • 優待狙いで株を買おうかな?
  • FXや仮想通貨などちょっとリスクを背負ってみてもいいかも?
  • うーん、もう少し勉強します。

まとめ

普通の人である私の投資計画はこんな感じです。

  • iDeCoで投資信託(先進国株式)に長期投資
  • 積み立てNISAで投資信託(国内株式)に長期投資
  • 上記の制度は限度額まで使う。毎月合計5万6千円積み立てる。
  • 余ったお金はIPO資金に。150万円貯める。

いろんなブログ・書籍を読んだうえで、これがベストだと思っています。参考になれば幸いです。