migaru hack

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【エコバックの断捨離】いる・いらないを合理的に決める断捨離のコツとは?

かわいいエコバッグが気づけば増えている・・・

たくさんはいらないから捨てたいけど、厳選するのが面倒・・・

 

エコバッグはせいぜい1つあれば十分です。でも、お気に入りのものばかりだとなかなか捨てられませんよね。どれを残すか考えるのも時間がかかってしまいます。

そんな何気に時間のかかるエコバッグの断捨離を合理的に、一瞬で終わらせる方法を思いつきました!

 

エコバッグは、いかに小さくなるかが勝負

そもそもエコバックとはバッグに入れておいて、荷物が入り切らなくなったときにだけ使うもの。 メインで使うものではないので、デザイン性は気にしなくてもいい気がします。

 

なによりも重要なのは、バッグに入れるときにかさばらなくて、小さいバッグにでも入れられるということ。メインで使うバッグが大きいなら、そもそもエコバッグは必要ないでしょう。 とにかく小さく畳めるモノを残す。これがエコバッグを断捨離する合理的な考え方です。

 

エコバッグの断捨離の手順、2ステップ

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私が持っているエコバックは全部で4つ。

  • 黒のナイロン地のエコバッグ(就活カバンの付録)
  • グレーのエコバッグ(雑誌の付録)
  • 地図柄のエコバッグ(ショップでもらった)
  • 白のエコバッグ(買った)

このうち、一番小さく畳めるエコバッグを1つだけ残します。

 

1.素材感を比べる

全部たたむのは面倒なので、まずは素材感を比較します。

グレーのエコバッグと地図柄のエコバッグはしっかりしているのですが、わりと分厚い素材感。 黒のエコバックと白のエコバックはペラペラ素材。

小さくたためるのは圧倒的にペラペラのほうなので、この2つだけをたたんで比べてみます。

 

2.たたんでみる

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実際に畳んでみて、より小さく畳めたのが黒のエコバックでした。布素材より、ナイロン素材のエコバッグのほうが小さくなるようです。

 

見た目がかわいいのはかわいいのは白のエコバッグのほうですが、よいエコバッグは小さくたためるもの。黒のエコバッグだけを残し、他のものは潔く捨てました。

 

以前の私ならデザインが違うから、と全部残してしまっていたかも。というか、残していたから4つも持っていたんですよね。少しずつ断捨離スキルがあがっている気がします。

 

まとめ:エコバッグの断捨離のコツ

  • エコバックはメインで使うのではないので、デザイン性は重要ではない。
  • 何よりも、小さなバッグにも入るよう、小さく折りたためることが大事。
  • デザイン性は無視して小さく折りたためるモノを1つだけ残そう

 

エコバッグの合理的に断捨離する手順

  1. 素材感を比較する (ナイロン素材>布素材)
  2. 実際に折りたたむ
  3. 一番小さく折りたためたもの以外は、断捨離する