migaru hack

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寒くて布団から出れない…二度寝大好きなわたしが冬に気持ちよく早起きするコツ

冬は布団から出たくない…

目が覚めても布団から出るのがおっくう…

結局二度寝してしまう…

 

わかります。わたしも自分の時間をふやすために、朝は早起きしよう!と決めているのですが、なかなか思うようにいきません。眠いし、布団が気持ちいいし、布団の外は寒いし…結局布団から出れないことがよくあります。

 

ですが、この記事は朝の5時台に書いています。なかなか起きられなかったわたしが寒い朝でも布団から出て、朝活をするために工夫していることをまとめます。

 

朝の寒さに勝つあったかグッズを活用!

 

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(1)スリッパを置いておく

朝は床も冷えています。寝るときは裸足なので、そのままだとトイレに行くのもつらいです。この床の冷たさで行動を制限されないために、ベッドのそばにスリッパを置いておいています。

寝る前はお風呂に入ってからだがぽかぽかしているので、裸足でうろうろすることが多く忘れてしまうこともあります。そうするとやっぱり行動がゆっくりになってしまいます…

 

スリッパがない→足が冷たいから起きたくないなぁ→我慢する?もう二度寝する?

寝ぼけた頭でこんなことを考えてると、かなりの確率で二度寝します。

 

(2)羽織ものを置いておく

布団から出てもあたたかいように、カーディガンやパーカーなど、パジャマのうえから羽織れる服を布団の上に出しておきます。起きたら服に手を伸ばして、布団の中で羽織ってから布団をでると寒さが軽減できます。

服に着替えたらいいのですが、着ている服を脱ぐのは寒いので、羽織もので対策するほうが気楽です。

 

暖房を惜しみなく使う

天候によって、あったかグッズだけでは寒さを克服できない日もあります。そんな日は諦めて布団に戻りたくなってしまうので、暖房をガンガン使います。足元にヒーターを付けて、エアコンもいれます。

徐々に部屋が温まるのはもちろんですが、暖房までいれているのだから、起きないともったいない!という心理も働いて目がさめます。

 

寝る前に、朝やることを宣言する

わたしは朝活のルーティンが決まっていません。朝活を始めたばかりということもあって、その日やりたいことをやる…という感じです。

しかし、朝活がその日の気分次第だと、朝起きたときの「寝たい、寒い・・・」という欲望に勝てるようなやりたいことが思いつかないことがあります。

二度寝の欲求に勝つために、いま試験的に実施しているのがTwitterに次の日の朝やることをつぶやいておくこと。朝にやりたいことを考えるのではなく、いま(前日の夜)やりたいことを考えて、朝に持ち越します。

宣言することで、無意識に朝活の予定がインプットされるので、起きたときに頭が目覚めて、すぐ行動できます。

 

冬に気持ちよく早起きするコツまとめ

二度寝大好き、お布団大好きなわたしが、寒い冬に早起きするために工夫していることは以下の3つ。

  1. あったかグッズを準備しておく(スリッパ・はおりもの)
  2. 暖房を惜しみなく使う(起きなきゃもったいない意識を働かせる)
  3. 前日の夜に朝にやることを決めておく

寒い寒い冬ですが、朝にやりたいことをやれば、一日がうまく回る感じがします。日々の暮らしを充実させるために、欠かせない習慣だと思うので一緒に頑張りましょう♪

 

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