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暮らしをミニマムに、好きなことは好きなだけ。

会社を辞めたい人は必見!ミニマリスト&ミニマムライフのメリットを解説

会社が嫌いだ。やめたい。

これから何十年も、好きでもない仕事をして生きていくなんて、考えたくもない。

 

こんにちは。

ゆとりミニマリストのゆきです。

わたしは、新卒で入社した会社で3ヵ月がたったころ、こんな風に絶望していました。

 

「働きたくない」と思いながらも、「お金のために」いやいや働いて、好きなことは休みの日にしかできない。

そんな人生ってつまんないよなぁ、なんとかしたいなぁと思って、ライフスタイルを見直し、「ミニマムライフ」というライフスタイルと「ミニマリスト」の考え方に出会いました。

 

モノを減らすことで、お金と時間にゆとりができる・・・

 

そんなミニマムライフを実践して、やはり会社を辞めたい人にとってメリットのあるライフスタイルだなぁと実感しています。

その理由を解説していきます。

 

「必要なお金」をミニマムにできる

会社を辞められない理由は、「お金が必要だから」というところが大きいですよね。

 

さて、なぜお金が必要なのかといえば、生活を楽しみたいからではないでしょうか?

おいしいものを食べたい、あたたかい家で暮らしたい、おしゃれな服を着たい、たまには旅行にも行きたい・・・つまり、ゆとりを持って暮らしたいわけです。

毎日かつかつで、食べるのがやっと・・・という暮らしがいやだから、頑張って働いているんですよね。

 

収入=必要なお金だと、毎日かつかつです。

収入>必要なお金になってはじめて、ゆとりを持って暮らしていけます。

 

収入=必要なお金の段階から、収入>必要なお金という状態にするには、方法は2つ。

  1. 収入を増やす
  2. 必要なお金を減らす

 

収入を増やすには、がんばって働かないといけません。

毎朝早くから出勤して、夜も残って残業と、会社中心の生活になってしまいます。

 

必要なお金を減らすほうが楽で、がんばらなくていいです。

 

ミニマムライフなら必要なお金を減らせる

必要なお金を減らすには、ミニマリストの考え方を知ることが近道です。

ミニマリストは必要最小限の暮らしをしているので、必然的に、必要なお金も最小限にできます

 

  • 必要最小限のモノを持つ
  • いる・いらない、やめる・やめないを明確にする

簡単なようですが、「自分の基準」を持っていないとできません。

 

  • みんながしていることだから
  • みんなが持っているから

という「他人の基準」を手放していくことは、意外と時間がかかります。

 

遠回りにも思えますが、「いらない」「やめる」と決めたものが多いほど、必要なお金は減っていきます。

 

例えば私の場合は、iPhoneを持つことをやめました。

代わりにAndroidを使っています。

iPhoneはみんなが持っているし、Androidなんてださいと思っていたのですが、わたしにとってスマホとは「LINEとネットができるならいいモノ」であることに気づき、使いこなせていない高機能のiPhoneを手放したのです。

Androidの機種代はおよそ3万円程度。iPhoneの半額以下です。

モノは減ってはいませんが、「スマホの高機能」を「いらない」と決めたことで、必要なお金を減らすことができました。

 

このような「いらない」の積み重ねで、必要なお金がミニマムになっていきます。

 

「お金のために」働くことをやめられる

必要なお金が少なくなれば、稼がなければいけないお金も少なくなり、働く時間を短くすることができます。

たとえば、必要なお金が20万円から15万円になれば、正社員ではなく派遣社員となっても大丈夫です。

10万円なら、パート・アルバイト・在宅ワークで十分稼げるでしょう。

 

あるいは、お金にならないことが理由で諦めてしまっていた「やりたい仕事」に挑戦することもできます。

必要なお金を減らしていくことで、「お金のため」ではなく、「自分の夢のため」に働くことができるようになるわけです。

また、「やめる」と決めたことがあれば、それに費やしていた時間を「やりたい仕事」のためにつかえるようになりますね。

 

まとめ

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=ゆとり!

ミニマムライフには、2つのメリットがあります。

  1. 必要なお金をミニマムにできる
  2. 「お金のために」働く時間を減らすことができる

 

時間はかかりますが、「いる・いらない」「やめる・やめない」を繰り返し、暮らしを小さくしておくことが人生のゆとりにつながります。

会社を辞めるという選択も「だいじょうぶ」と思える日が来るでしょう。

 

自分なりの基準を持つには、まずは手近なモノを断捨離していくことが近道。

「これだけあれば十分だ」という必要最小限を見つけていきましょう。

 

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