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生理前で憂鬱…そんなPMS期間の休日は引きこもろう!オススメの過ごし方5選

こんにちは:)

ゆとりミニマリストのゆきです。

 

この記事を読んでいるあなたは、生理前に意味もなくゆううつになったり、悲しくなったり、イライラしたりしてしまうことに悩んでいるのかなーと思います。

わたしもそうなのですが、月経前症候群(略してPMS)で、心理的にストレスを感じやすいのかもしれませんね。

 

そんな生理前、何をしていてもイライラしたり、ゆううつ感がなくならない・・・

という経験はありませんか?

 

わたしはこのPMS期間では、休日などのプライベートな時間に好きなことをしているはずなのに、ちっとも楽しくなかったりして、よけいにゆううつになってしまったことがあります。

休日を無駄に過ごしてしまっている感じで、もったいないな~とモヤモヤしていました。

 

そんなときは、あえて受動的になることがベターだと気づいたPMS歴3年のわたしが、PMS期間のおすすめの過ごし方をご紹介します。

 

 

PMS期間のおすすめの休日の過ごし方

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経験上、PMS期間に他人と関わると、かえってトラブルが起きやすいので、できるだけ家で過ごすのがベスト。

とはいえ、自分と向き合いすぎるのも、ゆううつ感が強くなってしまうこともあるので、あまりよくありません。

また、自分の好きなことにも意欲がわかないことがあります。

 

そんなPMS期間のオススメの過ごし方は、のんびりと娯楽(エンターテイメント)に浸ることです。

自然と楽しい気持ちになれて、心が落ち着きます。

オススメの娯楽を5つ紹介しますね。

 

1.くすりと笑えるマンガを読む

ゆううつな気分の時には。ギャグ漫画とまではいかない、くすりと笑えるくらいの漫画がちょうどいいですね。

 

個人的いまイチオシの漫画がこちら。

 

「なんだかんだ主人公の女の子がかわいいリア充だから、すべてうまいこといくんでしょ」という少女マンガあるあるを払拭する漫画です。

タイトルの通り、ブス(というか、ガチの地味系女子)が主人公で、思わず応援したくなってしまいます。

 

2.マンガの世界観にどっぷりつかる

 あと、現実を忘れて、その世界観にどっぷりと浸れる漫画もいいですね。

 

アニメ化&映画化された、大ヒット漫画のこちら。

 

ご存知の通り、巨人が人を食べる・・・という設定におえーとなった方も少なくないかと思います。

ですが、気になるのはせいぜい3巻くらいまで。

だんだんと「巨人の謎」や「主人公のいる世界の謎」といったある種のミステリー要素に引き込まれていき、夢中で読んでしまうこと間違いありません。

まとめ読みがおすすめなので、PMS期間の休日にぴったり!

 

3.感動!の物語で泣いてスッキリ

本の世界に入ってしまうのもおすすめ。

笑える本、というのは見つけにくいので、泣ける本をチョイスしましょう。

 

2018年本屋大賞に選ばれたこちらの本は一度は読むべき。

 

 

学校に行かない(行けない?)少年少女が、かがみの中の異世界で関わっていく時間。

終わりに近づくにつれて、彼女たちが出会った必然性に驚き&感動することまちがいなし。

 

簡単には泣けないのよ!という方にはこちら。

 

 

ふつうの大学生の横道世之介の、ただの日常。

読み進めながら、切り取られた彼のささやかな日常をいとおしく思えば思うほど、ラストがかなしくなります。

 

4.おうちシアターで映画祭り

はやくPMS終わってよ~、ととにかく時間をつぶしたい時には映画がベスト。

ストーリーに集中しているうちに、2時間なんてあっという間です。

 

U-NEXTなら31日間の無料会員登録で、映画だけでなくドラマ&アニメが見放題です!

漫画の実写作品など、超・話題作は、課金をしないとみられないのが残念ですが、無料で見られる旧作でも面白い映画が見つけられるので、PMS期間に楽しむなら十分です。

 

 

こんな感じで、探せばおもしろい作品がごろごろでてきますよ~

 

5.とことん笑いたいなら芸人にゆだねる

 誰かこの憂鬱を晴らして!と願うなら、芸人さんの出番です。

なにしろ彼らは、人を笑わせるプロ。

Youtubeでお気に入りの芸人さんのコント・ネタを見るもよし。 

バラエティー番組を見るもよし。

 

あるいは、お笑いのDVDをレンタルするもよしです。

 

わたしのお気に入りを貼っておきますね。


流れ星 肘神様

 


ニューヨーク 漫才 5連続

 

ニューヨークはあまりテレビでは見かけませんが、2017年度M-1グランプリの敗者復活戦に出ていました。

ボケ担当の嶋佐さんのモノマネが秀逸です!

  

終わりに

わたしは、時間を無駄にしてる感じがいやでふだんテレビを見ません。

しかし、PMS期間は、 ふだん避けているテレビやネットサーフィンが心地よかったのです。

 

こんなふうに、いつも頑張っているひとこそ、たまには家でのんびりしてもいいのではないでしょうか?

PMSだから仕方ない、と言い訳をして、ただただだらける自分を許してあげましょう。