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公募割れしたIPO株を売却した結果…やっぱり初値売りしておけばよかった!

こんにちは!
ゆきかもめです。


IPO投資をしていると、

・IPOに当選したけど公募割れしたらどうしよう?


・損が出るのは嫌だし、初値売りはやめておこうかな・・・


と悩むこともありますよね。


わたしも実際に公募を超えるかどうか厳しいIPOに当選し、初値売りをせずにホールドしていました。
その結果がどうなったか…あほな結末ですが、同じ目を味わう人が一人でも減るように、この記事に書いていきます。

公募割れしたIPO株を売却した結果、20万円の損に!

公募割れしたIPOのホールドはストレスでしかない!

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私がホールドしていたIPO株は以下の2つです。

・SBIインシュアランスグループ(200株)
公募値2160円⇒初値2160円


・伊藤忠アドバンス・ロジティクス(REITのため1株)
公募値10万3千円⇒初値9万9300円


どちらも公募割れリスクのあるIPOでした。


「損を出したくない」と初値売りをためらい、指値売りをしていたのですが…
それが裏目に出て、完璧に売るタイミングを逃しました。


「そのうち公募を超えるだろう」
と楽観的にとらえてどちらの株も放置。
その期待もむなしく、ずるずると下がり続け…「もう戻ることはないだろうな」と気づいたときには、全部合わせて20万以上の含み損になっていました。


「ここまで来たらずっとホールドしておこうか」と思っていたものの、気持ちは楽観的にはなれず…
下がり続ける株(しかも特に好きでもない会社の株)を持っているのはストレスでしかありませんでした。


しかし、「損切り」をしてしまえば「含み損」が確定になるというのもこわくて、なかなか損切りに踏み出せませんでした。


損切りに踏み出せたきっかけは、超絶大型IPOの「ソフトバンク」でした。
初値売りで-4000円の損が一瞬にして確定したのですが、なんとなく気が楽になり…


それで免疫ができたのか、ホールドしていたIPO株も勢いで売却してしまいました。
合計―22万円の含み損が確定した瞬間、月収相当のお金を失った割には気持ちは安定しました。


公募割れリスクのあるIPOは「初値売り」に限る!(結果論)

結果論にすぎませんが、「初値売りしておけばよかった」という後悔が残ります。
今回の場合、初値売りをしていたら合計で5000円程度の損が確定しましたが、たったそれだけです。
ホールドしていて、-22万円なんてことにはならなかったんです。
おそろしいほどに含み損が拡大してしまいました。


もちろん初値から株価がどんどん上昇していくIPO株もあるわけですが…所詮公募割れしたIPOにそんな希望を持たないほうがいいのかもしれません。
どんどん下がっていく確率の方が高い、と思っておいた方がいいでしょう。


今後はもっと「精度の高い」IPO投資をしていきたい

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IPOに参加してわずか一年目で痛い目を見た私ですが、IPOの参加をやめようとは思いません。
「高い勉強代だった」と思えるように、より利益が出せるようにこの経験を活かしていきたいなと思います。


ひとまず今後気を付けておきたいことを忘れないように書いておきます。

・公募割れリスクのあるIPOには近づかない(よく調べてから参加)


・IPOに当選したら必ず初値売りで売却する(欲を出して指値売りしない)


初値売りで必ず利益がでるわけではありませんが、「株を保有すること」そのものがストレスだなーと感じたので、売り時を逃さないようにしたいと思います。


IPO投資は「負けないこと」が大切です!

こつこつと、利益の出そうなIPOにしぼって応募していきましょう。


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