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IPO投資の効率をあげたい!時間コストを最低限にする方法とは?

こんにちは、IPO投資初心者のゆきです。


IPO投資はローリスクなので投資初心者にもとっつきやすいですよね。
一方で、「なかなか当たらない・・・」「当たったけど損したらいやだなぁ・・・」と思い悩み、無駄な時間を費やしてしまう人も少なくありませんが・・・


答えのでないことを考え続ける時間は、無駄なコストでしかありません。


この記事では、IPO投資にかかる「時間」のコストを最低限にする方法を改めて考えます。

IPO投資にかかるコストは「お金」より「時間」

IPOはタダで買える宝くじ→お金のコストは低い

IPOはざっくばらんに言ってしまえば「タダで買える宝くじ」のようなもの。
「お金」のコストはほとんどないと言ってしまっていいでしょう。


通常、このような流れですよね。

1.IPOの抽選(ブックビルディング)に参加する
2.当選→購入申し込み
3.初値で売る→高確率で利益が出る


抽選に参加する段階では、資金は拘束されますが「抽選の参加料」を払うわけではありません。
落選したら一銭の負担もない。
一方、運よく当選すればラッキー!
よっぽどの銘柄でない限り、「初値で売る」だけで利益が出ます。

IPO投資のワナは「悩みすぎる時間」だ

先日、運のいいことにラクスルに二枚当選しました
無事初値売りをして利益がでたのですが、「時間対効果=コスパ」という観点からふりかえばまぁヘタクソでした。


答えの出ないことを考える時間がすごく長くなってしまったからです。


「ラクスル」という銘柄は、上場後は公募価格(1500円)を上回る1700~2000円で推移しましたが、枚数が多いとか赤字続きとかネガティブな点が多かったので上場前のネットの評価が非常に低かったです。
わたしはなんと2枚当選し、IPOはなかなか当たらないはずなのにこんなに当たるなんて、相当人気がない=利益が望めないのか?と不安になりました。


申し込むか悩んだ末・・・


ネットの肯定的な意見だけを信じて申し込みました。


しかし、いざ申し込んでしまうと「公募割れしそう」とかいうネガティブな意見が気になり、「大丈夫な理由探し」に必死になり、申し込み終了後から初値が発表される上場日まで「ラクスル」の前評判を検索しまくりました。
ツイッターのリアルタイム検索、IPO投資家ブログなどなど・・・。


しかし当然ながら個人的な観測や予想の範疇を超える意見はでてきません。
「初値がどうなるか」がわかる人なんて、ネットの世界にはいません。
調べてもなにもハッキリしないんですよね。


それに結果的には、ラクスルの初値は上がったことからも、「ネットの前評判はあてにならない」と実感しました。
調べるだけムダということですね。

IPO投資の効率を上げるために「悩まない」

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IPO投資において最大のコストは「悩む時間」です。

・IPOの初値が上がるかどうか、誰にもわからない
・ネットの前評判はあてにならない


うだうだ悩んでも、上場日までどうにもならないのがIPOです。
だから、IPO投資の効率を上げるには「悩まない」と決めるしかない。

・当たったら必ず買う
・買ったら初値で売る


こんなふうにルール化し、あとは「作業」としてこなしていくことにします。


ただ、過去のIPOの実績を見ていると「ファンドの出口(EXIT)案件」という前評判があるものは、たいてい初値が公募価格を割っていたのでこういうものは避けようかな。
申し込み前にだけ、ブログ村の「IPO初値予想」や「投資に役立つ情報置場 - 96ut.com」をチェックします。



淡々とやっていきます!



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