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鼻が乾燥するドライノーズに日本臓器製薬の「ドライノーズスプレー」は効果あり?試してみた

こんにちは、ゆとりミニマリストのゆきです。
実はいま、鼻がカピカピに乾燥してしまう「ドライノーズ」という症状で悩んでいます。


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鼻水の出る量が少なくなってしまっているので、応急処置として、日本臓器製薬の「ドライノーズスプレー 20ml」を買ってみました。

この記事では、「ドライノーズスプレー」の使い心地と効果のほどをレビューします!

日本臓器製薬の「ドライノーズスプレー」とは?

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ドラックストアで購入

「ドライノーズスプレー」は、鼻の中の乾燥感・ムズムズ感の洗浄液と銘打たれています。
あくまで「洗浄液」なので、「ドライノーズの薬」ではないようです。
出なくなった鼻水のかわりといったイメージ。

ドライノーズのなりはじめに効果的

「ドライノーズスプレー」を使うべき効果的なタイミングは以下の通り。

1.閉めきったオフィス・マンション・ホテル・飛行機内・新幹線での鼻の中の乾燥感の洗浄
2.鼻の中のムズムズ感の洗浄
3.鼻水がカサブタ状に固まる前の洗浄
4.鼻に入った花粉や水泳後の鼻の中の洗浄

引用:ドライノーズスプレー|日本臓器製薬


また、「使用上の注意」としてこのように書かれています。
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〇鼻の中の乾燥症状がすすんで発生したかさぶた・出血・ただれには効きません。


まとめると、「ドライノーズスプレー」はドライノーズのなりはじめに効果的で、症状が進行してしまうと役不足のようです。
もちろん、ムズムズ感・乾燥感を解消することはできますが、出血を治すことは担当外のようです。


実際に使ってみると、たしかにカサブタ状の鼻くそがなくなるとか、出血がなくなることはありません。
ですが、ドライノーズスプレーが鼻水のかわりになってくれるおかげでドライノーズの悪化を止められるので、結果的になにもしないときよりはマシかな?という感じです。

「ドライノーズスプレー」の使い方は?

「ドライノーズスプレー」を使う手順はこんな感じです。

1.青色のキャップを外す。
2.鼻の中にノズルを入れ、容器の中央部を指で強く挟むと液体が霧状になって鼻の中に入る。
3.噴霧が終わってから、容器を鼻から出して、指を容器から離す。
4.鼻を軽くかむ。
5.ノズルをティッシュで拭いて、逆の鼻にも噴霧する。


注意点としては、左右の鼻に連続で噴霧すると、かなりの確率で二回目は液体があふれてしまってもったいないこと。
うまく噴霧ができず、液体がノズルからドバっと出ます。
噴霧を一回したら鼻をかんで、容器を落ち着かせるといいのかな~と思ってます。

「ドライノーズスプレー」を使うタイミングは?一日何回?

ドライノーズスプレーは、一日に何度使っても大丈夫とのことです。
成分が体液に近いので、問題ないそう。

・塩化ナトリウム
・塩化ベンザルコニウム(保存剤)
・精製水


ほとんど塩水ですね。
保存剤の「塩化ベンザルコニウム」は、殺菌・消毒効果のある成分で、コンタクトレンズの洗浄液にも使われているようです。
公式サイトによると、子供・妊婦・授乳中の方でも問題なくできるとのこと。


容器には目安として「1日に3~4回使用して約一か月分」と書かれていますが、保湿性があまりないため、またすぐに乾燥感を感じます。
わたしは1時間に1~2回は使っているので、長くとも2週間でなくなりそうです。

まとめ: 「ドライノーズスプレー」の使い心地

実際にドライノーズスプレーを使ってみた率直な感想としては、ドライノーズスプレーは出てこない鼻水のかわりにすぎないという感じです。
成分的にもそうですよね。


わたしのようにドライノーズが進行してしまっている人にとっては、期待外れ感はあります。
保湿性がなく、ドライノーズスプレーを使っても、またすぐにカピカピしてしまうので、何度も使わないといけません。


とはいえ、なにもやらないよりはマシです。
鼻水が出ないことがドライノーズの一番の問題。
なので、鼻水の代わりとしてドライノーズスプレーを何度も噴霧していれば、いずれドライノーズが治る可能性は高いです。


鼻しっとりジェル 10ml」のような、鼻のカピカピ感を長時間解消できる商品との併用がベストな気がします。




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