migaru hack

身軽に暮らす方法を発信するブログ

会社を辞めてフリーランスになるには?凡人が好きなことで稼ぐ計画を考えてみた

会社やめたいなぁ・・・
すきなことだけできたらなぁ・・・
あわよくば、そのすきなことでお金がもらえたらいいよなぁ・・・


そんなふうに日々考えているわたしです
ブロガー界に片足つっこんでいると、ブログで生計を立てて、会社員にくらべて何十倍も自由に暮らしている方がたくさんいることがいやでもわかります。
ぜひわたしもお仲間に・・・!と思うのは必然でしょう。

でも、ブログで生計を立てるなんて楽じゃない。
どうしても「不安定さ」がつきまとうのはわかりきっています。


会社員として働いているほうが安定するのは間違いない。
でも、それはあくまで金銭的にであって、精神的に安定するのは間違いなく、フリーランスでしょう。

フリーランスになるメリット・デメリット

やりたい仕事をやりたいようにできる!

フリーランス白書2018」によると、もともと会社に所属していたけれど独立したタイプのフリーランスの方が会社員時代と今を比較して「満足度や生産性が上がった」、「仕事時間は減少した」と感じている人が多いようです。
もちろん、人は自分の選択を肯定したい(この場合、フリーランスとして独立してよかったと思いたい)生き物なので、多少フリーランス万歳よりにバイアスはかかっているかとおもいますが。

満足度が高いのはうなずけます。
やはり、「やりたいことをやっている」という意識をもって働けるケースが多いのでしょう。

生産性が上がった、というのは「会社員時代は生産性が低かった」ととらえられているのではないでしょうか。
意味のない会議、他人にかかってきた電話の対応、長い通勤時間など、会社には無駄な時間が多いです。
その点、フリーランスなら時間管理は思うがまま。
集中しはじめたのに横やりが入るなんてことはないし、集中が切れたら昼寝したっていい。
同じ8時間でも密度が違うでしょう。

社会的・金銭的に不安定になる

ですが、会社員と比べると「安定」には劣ります。
毎月決まったお給料が振り込まれるわけではない。
自分の頑張り次第で増やすこともできるけど、さぼれば当然収入も激減します。

また、福利厚生もありません。
有給、産休などもってのほか。
「損をしている」と感じる場面も少なくないでしょう。

他にもローンが組みづらい、社会的信用が得づらいなどさまざまなデメリットがありますが、それでもわたしはフリーランスのほうが会社員よりも幸せだろうと思います。

ひとりが好きなので、仕事で人と関わる日は憂鬱なのですが、ひとり作業に没頭できる日は「仕事たのしい」と思えるからです。
「ひとりで仕事ができない」のは重々承知ですが、何もこの時代に毎日好きでもない人と顔を合わせて仕事しなくてもいいでしょう。
メールがあれば連絡は取れるのですから。

こんな考えなので、いずれ会社を辞めて独立しようと思っています。
そのほうがしあわせです。



フリーランスになるには?


f:id:migaruhack:20180518220355j:plain


とはいえ、考えなしで会社を辞めてしまっては路頭に迷ってしまいます。
すこしづつフリーランスになるための計画をつめておくべきでしょう。
頭の中を整理してみました。

1.お金をいくら稼ぎたいのか?

そもそもなぜ働くのか?というと、シンプルに「お金が必要だから」です。
では、いくらあればいいのでしょう?
お金=暮らしなので、仕事ぬきでどんな暮らしがしたいのか考えてみます。

・家にいたい
・のんびり本、漫画を読んでいたい
・たまに馬に乗りたい
・旅行にも行きたい、温泉とか

基本的にひとりでぼーっとできていれば幸せです。
動物も好きなので、乗馬も月1くらいでしたいなぁ。
となると、生活費+乗馬代(月1万くらい)+旅行代(年に1~2回、年に5万程度=毎月5千円)があればいいようです。
生活費は5~10万くらいでしょうか…。
フリーランスの不安定さをカバーするために資産形成も現状ぐらい(月5万の積み立て投資)はしたいかな。

となると、必要なお金は、生活費(5~10万?)+好きなことにかかるお金(1.5万円)+積み立て投資(5万円)=12~17万

でも、最初のうちは生活費さえ稼げればいい感はあるので、生活をミニマムにすることも効果的でしょう。

2.どうやってお金を稼ぎたいのか?

必要なお金がわかったら、次はどうやって稼ぎたいのか考えます。
最終ゴールですね。

わたしの理想はこんな感じです。

・自宅で完結させる
・好きなことを書く(ブログ、小説)

ですが、いきなり理想が実現するわけもありません。
ブログでいえば、コツをつかむのに何年もかかりそうですし、小説についてはそもそも芽がでるかもわかりません。
「理想」だけを追い求めてフリーランスになるのはかなりリスキーです。

3.現実的にできそうな仕事を探す

会社をやめた次の月から、さっそく好きな仕事で生計を立てられるひとは一握りでしょう。
会社員のうちに「副業」としてはじめて、そのうちに本業よりも収入が多くなったから会社をやめた・・・というのが一番いいですが、かなり厳しい。

会社終わりと休日だけでは、副業にかけられる時間はたかがしれているからです。
好きなことで生計を立てるには、まずは時間の確保が最優先。
会社をやめれば、たとえば朝7時に出勤→夕方18時に帰宅という勤務体系だったなら、丸まる11時間が自由に使えるようになります。

その時間のうち半分は「現実的に稼げる仕事」をこなして生活費を稼ぎ、残りの半分を「好きな仕事」に費やすのが妥当でしょう。
そうすれば生活に苦しむこともありません。


この「現実的に稼げる仕事」を見つけておけば、フリーランスになる不安がぐっと解消されます。
見つけ方は簡単で、フリーランスのおしごとが見つけられる「クラウドソーシングサービス」に登録することです。
会社員のうちに登録しておけば、「時給は~円だから、1日~時間働けば生活はできるな」などとイメージできます。


いずれも登録無料で、フリーランスの相場を確認できます。

資格不要で稼ぐなら「クラウドワークス」

フリーランスの求人サポートサービス「クラウドテック」

手数料業界最安でお得にお仕事【Bizseek】

・得意を生かして好きな時間に副業できる【ココナラ】


例えば、「クラウドワークス」
の記事作成のお仕事なら「時給1000~1500円、月50~80時間程度」という案件をよく見かけます。これなら1日3時間程度のお仕事で月5~10万円稼げそうですよね。
無料登録をしておけば、このようなスカウトメールが見れるので、フリーランス後の生活をイメージできます。
個人情報も登録しなければいけませんが、現状迷惑メールなど来ていませんし、だいじょうぶです。

好きなことで稼ぐための独立計画まとめ

考えたことをずらーっと書きましたが、私の独立計画をまとめると、こんな感じ。

・会社をやめて好きなことを仕事にするための時間をつくる
・クラウドソーシングサービスを活用して最低限の生活費を稼ぐ(1日3~4時間程度?)
・残りの時間は、やりたい事(ブログと小説)に集中する

すこしずつやりたい事が「仕事」になれば、クラウドソーシングを卒業できます。
理想のフリーランスになるための現実的な作戦です。


さて、いつ会社を辞めようか。
それが次の問題です。(これから考えます)


▼副業について書いた記事
www.mgrhack.com
www.mgrhack.com

Copyright © 2017 migaru hack All rights reserved.