migaru hack

身軽に暮らしたいミニマリストがお金の話をするブログ

会社で働きたくないのでミニマリスト的節約・投資・副業をやっています


当ブログでは「身軽に暮らすためのライフハック」をまとめています。そもそもなぜ私が「身軽に暮らす」ことに興味があるのかというと、会社で働きたくないからです。


この記事では私とこのブログの自己紹介がわりとして、私が働き方について思っていることをまとめています。長くなりますが、結論としては「身軽に暮らすために、お金の使い方をミニマムにするなどお金と向き合っていきたい」という感じです。

身軽に暮らすために、働き過ぎないようにしたい

f:id:migaruhack:20180711190513j:plain


働きたくないなぁ…と思いながら会社で仕事をこなしていると疲れますが、働く理由としては「お金のため」が一番に挙げられます。そもそも「お金のため」に働くのは、お金があれば好きなことができて、お金があれば欲しいものが買える…つまり、お金はしあわせになるための手段だからです。


しかし、お金があれば万事OKなわけではありません。銀行口座に何百万もお金があったとして、休日出勤・残業でお金を使う暇もないというのでは本末転倒。「しあわせ」にはお金が必要だけど、そのお金を使って「しあわせになる」時間も必要です。

会社は自分を幸せにしてくれるわけではないから…

ワクワクすることが人生にお金をつれてくる!」という本にはこんなことが書かれています。

組織のために働いても、組織が自分を幸せにしてくれる保証はない。


自分を幸せにするのは自分自身以外ありえないです。会社でがんばってさえいればなんとか幸せになるということは保証されていないので、自分なりに働き方について考えていかないといけません。

会社を辞めてフリーランスになるメリット・デメリット

フリーランス白書2018」によると、もともと会社に所属していたけれど独立したタイプのフリーランスの方が会社員時代と今を比較して「満足度や生産性が上がった」、「仕事時間は減少した」と感じている人が多いようです。


人は自分の選択を肯定したい(この場合、フリーランスとして独立してよかったと思いたい)生き物なので、多少バイアスがかかっていると考えられますが、しかし満足度が高いのはうなずけます。「やりたいことをやっている」という意識をもって働けるのでしょう。


生産性が上がった、というのは「会社員時代は生産性が低かった」ととらえられているのでは?
会議や通勤時間など会社で働くうえでは無駄な時間が多いですが、フリーランスなら時間管理は思うがままです。集中しはじめたのに横やりが入るなんてことはないし、集中が切れたら昼寝したっていいので、同じ8時間でも密度が違うでしょう。


フリーランスになるデメリットは毎月決まったお給料が振り込まれるわけではないことですね。自分の頑張り次第で増やすこともできるけど、さぼれば当然収入も激減します。
他にもローンが組みづらい・社会的信用が得づらいなどのデメリットがあります。


しかし個人的にはフリーランスのほうが会社員よりも幸せだろうと思います。仕事で人と関わる日は憂鬱なのですが、ひとり作業に没頭できる日は「仕事たのしい」と思えるからです。何もこの時代に毎日好きでもない人と顔を合わせて仕事しなくてもいいでしょう。こんな考えなので、いずれ会社を辞めて独立します。


「お金」と「時間」のバランスをとるには?

収入>必要なお金になってはじめて、ゆとりを持って暮らしていけます。

収入=必要なお金の段階から、収入>必要なお金という状態にするには、収入を増やす必要なお金を減らすかですが…必要なお金を減らすほうが楽で、がんばらなくてよさそうです。


必要なお金を減らして、「お金」と「時間」のバランスをとる考え方をまとめました。

自分の理想の暮らしに必要なお金を試算する。

ライフプラン・マネープランを作って、「自分の理想の暮らしにはいくらお金がかかるのか、それは一生懸命働かないとどうにもならないのか」試算します。過度な贅沢をのぞまないのなら、のんびりとした働き方でもなんとかいけるかもしれません。

・生活費 5~10万程度
・投資  毎月5万
・+α  1~2万程度


やはりゆとりを持って暮らすには月に20万程度は必要かなと思いますが、生活をミニマムにすることで生活費は減らせます。暮らしに必要なお金を減らしたいなら、仕事をがんばらなくても、たくさん稼がなくてもいいような暮らしを作り上げ、必要なお金を減らしましょう。


「やめること」を決めて、必要なお金を減らす

ミニマリストは必要最小限の暮らしをしているので、必然的に、必要なお金も最小限にできます。

「みんながしていることだから」「みんなが持っているから」という「他人の基準」を手放して、必要最小限のモノを持ったり、いる・いらない、やめる・やめないを明確にしましょう。遠回りにも思えますが、「いらない」「やめる」と決めたものが多いほど、固定費・変動費が圧縮できます。「モノ」は「お金を払うこと」で手に入りますから、少ないモノで暮らせばお金を払う機会も減ります。


例えば私の場合は、iPhoneを持つことをやめて、代わりにAndroidを使っています。iPhoneはみんなが持っているし、Androidなんてださいと思っていたのですが、わたしにとってスマホとは「LINEとネットができるならいいモノ」であることに気づき、使いこなせていない高機能のiPhoneを手放しました。Androidの機種代はおよそ3万円程度。iPhoneの半額以下です。モノは減ってはいませんが、「スマホの高機能」を「いらない」と決めたことで、必要なお金を減らすことができました。

このような「いらない」の積み重ねで、必要なお金がミニマムになっていきます。なんでもかんでも人並みに持っていないといけない、という思い込みを捨てると必要なお金がぐんと減ります。家・車・ブランドバッグ・デパコス・最新型のiPhone…ほんとうに必要ですか?


www.mgrhack.com


お金に働いてもらう(資産運用)

「支出」を減らして、浮いたお金は貯金…というのではお金は一定で増えません。仕事をがんばらないために、お金にがんばってもらいましょう。投資をして、お金に働いてもらうのです。投資=身を滅ぼすと考えている人も少なくありませんが(女性に多い)、きちんと知識を身に着ければ大丈夫。


投資初心者(投資歴1年)の私でも以下の投資方法で利益を上げています。

  • 積み立てNISA→+1万ほど
  • 確定拠出年金(iDeCo)→+2万ほど
  • IPO(新規公開株式)→+2万

お金のための仕事を減らす

f:id:migaruhack:20180601195913j:plain
イメージ図


必要なお金を減らして、資産運用を上手にすれば「ふつう」に生活している人より、稼がないといけないお金を減らすことができます。

毎月20万稼いでそっくりそのまま20万使っていた暮らしが、ミニマリスト生活で支出が4万円浮いて資産運用で月1万利益が出た(厳しいか…)としたら、稼ぐのは15万でよくなりますよね。そうしたら、「好きなことを仕事に」という選択もアリになってきます。


好きなことですぐには稼げないでしょうから、お金のための仕事と並行することになるのかなぁと思いますが、それでも好きなことで5万稼げていたとしたらお金のための仕事は10万かせげればいいので、パート・アルバイトかクラウドワークスを利用した在宅ワークで十分かな。


お金を稼ぐための仕事が(単純に考えて)これまでの半分でよくなるので、浮いた時間は「好きなこと」でお金を稼ぐ準備の時間にあてることができます。時間をかけて徐々に「お金のための仕事」の割合を減らしていけばいいですよね。

まとめ:お金と向き合って身軽に暮らすには?

1.ミニマリスト生活で支出を減らす
2.自分だけでなくお金に働いてもらう
3.「好きなことで稼ぐ」と「お金のために働く」を併用する
4.時間をかけて、「好きなことで稼ぐ」の割合を増やす


実はこのブログのカテゴリーと一致していて、このブログは「仕事をがんばらずに、身軽に暮らす」方法を網羅的に発信しています。


身軽に暮らすためのライフハックを発信する理由

私は2017卒で正社員として働いていましたが、早々に会社に行くために生きているような毎日に嫌気がさしました。働くのは嫌いではありませんが、誰かの顔色を伺いながら働くのが苦手で、つまり会社という場所が嫌いです。結局、夏ごろにやめました。辞める前に転職活動をして、会社を辞めてすぐに新しい会社で働き始めました。「とりあえず会社を辞めてから考えよう」という選択肢はありませんでした。


しかし、一生正社員で働き続けるのはしんどいと気づきました。転職して働きやすくなったものの、会社という組織そのものに対する苦手意識は変わりませんでした。働き続ける理由は「今までもらっていたお給料(20万ぐらい)がもらえなくなるのは嫌だ」というだけ。お金と向き合うことで「身軽な暮らし」を実現できたらいいなぁという思いでこのブログをはじめました。


私が身軽になろうとしている記録を残す場所としてスタートしたこのブログですが、今後は私と同じような思いを持っている方(身軽に暮らしていきたい方)の役に立つような情報を発信する場所にしていくつもりです。