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積み立て投資のポートフォリオ公開!私は米国インデックス中心でお得な制度をフル活用する

こんにちは!ゆきかもめです。


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積み立てNISAやiDeCo(確定拠出年金)の制度を使って積み立て投資を始めて、もうすぐ2年がたちます。


見よう見まねで始めたときと比べると、なんとなく「投資」というものがわかってきました。


たとえば、こんなこと。

・国内の投資信託は、基準価額が下がるとなかなか上がらないな


・アメリカの投資信託は下がっても元に戻るまでが早いな


・手数料が高い投資信託だからといって、パフォーマンスがいいわけではないな


この気づいたことをもとに、積み立て投資のポートフォリオを組みなおしてみたので、この記事で詳しく公開します!


  • これから投資を始めるけど、どんな投資信託を選んでいいかわからない。
  • ポートフォリオを組むのって難しい


・・・と考えている方の参考になれば嬉しいです。


投資歴2年の私の積み立て投資のポートフォリオを公開します!

ポートフォリオといっても簡単なものです。

・アメリカの会社に投資するインデックスファンド


・全世界の会社に投資するインデックスファンド


この2つが半分半分。



具体的には、こんなふうに積み立て投資をしています。

・楽天証券でiDeCo(確定拠出年金)を運用。米国インデックスファンド+定期預金に月1積み立て。


・SBI証券で積み立てNISAを運用。米国インデックスファンドに毎日積み立て。


・楽天証券で楽天カード決済で先進国インデックスファンドを月1積み立て。


・おまけ:楽天ポイントで国内アクティブファンドを随時購入



そして、積み立て投資にかかる手数料(コスト)を安くするために、

  • アクティブファンドより信託報酬が安いインデックスファンドを買うこと


を意識しています。



ではそれぞれについて、詳しく説明していきます!


iDeCoは米国インデックス+あえて定期預金に積み立て

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積み立て投資した金額が所得控除になってお得なiDeCo。


原則60歳までしかおろせないというデメリットがありますが、節税効果があることに魅力を感じて、わたしが真っ先にはじめた投資です。


拠出限度額マックスの23000円を月に1回積み立てています。


アメリカの会社の株式をちょっとずつ買う「楽天全米株式バンガード楽天DC」という投資信託がメインです。


米国インデックスのなかで、一番信託報酬が安いのでこの投資信託を選びました。


ほんとうは全額かけたい気持ちなのですが、一部を定期預金に積み立てています。


より大きなリターンを得るために、あえての定期預金です。


株は安い時に買って高いときに売るのが基本ですが、積み立て投資では「安いときに買う!」という設定はできません。


「何日に何円買ってね」ということしか指定できないので、いざ世界的な大暴落が起こると「せっかく投資信託が安くなっているのに何もできない…」と悔しい気持ちになります。


そこで、iDeCoの積み立て額を一部「定期預金」に積み立てて対処!


iDeCoの「スイッチング」という仕組みを利用すれば、定期預金として積み立てたお金で好きなタイミングで投資信託を買えるんです!


暴落時(安くなった時)に投資信託を買えれば、暴落が終わったときにはリターンが大きくなります。


いつ来るかわからない暴落に攻められるように資金を確保しておいて、いざという時はスイッチングのがわたしの「あえての定期預金」作戦です!


積み立てNISAは米国インデックスに毎日積み立て

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SBI証券で運用している積み立てNISA。利益に税金がかからないお得な制度なので、積み立てNISAの制度がはじまってすぐに開始しました。


iDeCoと同じく、アメリカの会社の株をちょっとずつ買う「e MAXIS Slim 米国株式(S&P500)」という投資信託に限度額の月33000円を投資しています。


SBI証券では、月1積み立て・週1積み立て・毎日積み立ての3パターンが選べます。


わたしは「毎日積み立て」を選びました。


投資信託が安くなるタイミングはいつ来るか誰にもわからないからです。


安い時に買える可能性を少しでもあげるために、毎日積み立てをすることにしました。


楽天カードクレジット決済で積み立て投資(リスク分散)

今のところ余剰資金がけっこうあるため、楽天カードクレジット決済で積み立て投資をしています。


これは楽天証券独自のサービスで、その名の通り「楽天カードで積み立て投資を買う」というシステムですが、すごいのが普通のクレジット決済をした時と同じように楽天ポイントがつくこと。


投資信託を買ってポイントが貰えるんです!!


限度額の月50000円を積み立てると、楽天ポイントが500円もらえます。


まるで毎月1%の分売金が貰えるみたいでお得ですよね。まんまとのせられてしまいました・・・!


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リターンが期待できる「全米インデックスファンドを購入しようかな?」とも思ったのですが…


リスク分散を意識して、全世界の会社の株をちょっとずつ買う「ニッセイ 外国株式インデックスファンド」に積み立てすることにしました。



おまけ:楽天ポイントでアクティブファンド投資

楽天カードで貯めた楽天ポイントを使って、有名な「ひふみ投信」の投資信託を買うことにしました。


月に500円を目安に、小銭貯金感覚でちまちま積み立てていきます。


リターンうんぬんより、積み立て投資をしてもらえたポイントでまた投資信託を買うというのが面白いかなぁ・・・と思って始めました。


ポートフォリオのセオリーは「国内:国外=1:1」??

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投資の始め方について書かれた本やサイトを見ていると、

インデックスファンドを買うなら、国内(日本)に投資するインデックスファンドと外国に投資するインデックスファンドを1:1で買いましょう。


とよく書かれています。


国内:国外という分け方はとてもわかりやすいので「なるほど!」と思いがちですが、個人的には日本に投資する意味がよくわかりません


リスク分散という意味で言えば、「日本」という1つの国に投資するのは危うく感じます。


実際にわたしも国内(日本)に投資するインデックスファンドを積み立てていた時期がありますが、外国(アメリカ)がダメなときは日本もダメでした。


日本がダメでアメリカは調子よく値上がりしているという場面はよくありましたが、逆はありません。


もちろん「私が投資して2年」という短い期間に限ってのことなので、ずっと続けていれば変わるのかもしれませんが…。


経済を引っ張っている「アメリカ」のリスクを補うのが「日本」というのはちょっと疑問です。


まとめ

わたしの積み立て投資のポートフォリオをまとめました。

・全米:全世界=1:1でインデックスファンドを購入


・積み立てNISA、iDeCo、楽天カード決済などお得な制度をフル活用


・手数料が安い投資信託を中心にコツコツ積み立て


これから新しく学ぶことがあればポートフォリオは変わりますが、ひとまずはこんな感じで積み立てていきます!




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